青いやつの進捗日記。

べんきょうのしんちょくをかいていきます。

MacでLateX文書にlistingsでソースコード表示させる。colorで色付き。そしてplistingsで日本語も表示できる!

tech.motoki-watanabe.net

これの続編。まず先にこれ読んでからこの記事読んでください。

なんか日本語表示できてるとか抜かしてたんですが出来てはいるんですけど正しくは出来ていなくてバグって日本語コメントの部分が変なことになってました。

f:id:XxGodmoonxX:20190221081019p:plain

なんか日本語が正しく認識されてない感じ?ですよね。

なので、ちゃんとコメント書けるようにしたいと思います。

参考になるのは以下の記事。

mytexpert.osdn.jp

github.com

qiita.com

この3つを上手く混ぜた、みたいな手法でやりました。


まず、

/usr/local/texlive/2018/texmf-dist/tex/latex/listings/

に移動します。
2018って数字はバージョンによって違うかもなので適宜。

ターミナルで移動してもいいですし、Macであれば
Command + Shift + .
で不可視ファイルを表示できるので、その状態で移動しても良いです。

f:id:XxGodmoonxX:20190221081342p:plain

で、

github.com

をZipでダウンロードし、解凍。

その中に
plistings.sty
ってファイルがあると思います。これが大事。

このファイルを
/usr/local/texlive/2018/texmf-dist/tex/latex/listings/
の中にコピーして置きます。

f:id:XxGodmoonxX:20190221081715p:plain

そしたらターミナルで

cd /usr/local/texlive/2012/texmf-dist/tex/latex/listings/
sudo mktexlsr

とコマンドを叩きます。

listtingsに移動してmktexlsr。パスワードを求められると思うので打ちます。

mktexlsr: Done.

と出ればOK。のはず。


\usepackage{listings}
の下とかに

\usepackage{plistings}

と書き、コンパイル。

f:id:XxGodmoonxX:20190221082141p:plain

完璧ですね。一件落着です。