青いやつの進捗日記。

べんきょうのしんちょくをかいていきます。プログラミング初心者。

MacでLateX文書にソースコード表示させる。色付き。

tech.motoki-watanabe.net

これの通りのものを使い、VSCodeでLateX文書を書いています。

使っているのは

github.com

こちらのLateXテンプレート。


で、まず必要なのはlstlistingってやつ。

これはMacは最初から入っているみたいなんで気にする必要がありません。

必要なのは、main.texに

\usepackage{listings} %ソースコード表示用

を追記するだけ。これでソースコードを表示してくれるようになります。なんと簡単。

\begin{lstlisting}[basicstyle=\ttfamily\footnotesize, frame=single][htbp]
// あああああ
float a;
int a;
a = 1;
a = a + 1;
\end{lstlisting}

これが

f:id:XxGodmoonxX:20190127042522p:plain

ページまたいじゃってるけど。


で、色付きで表示させたいじゃないですか、そちらのほうが見やすいし。

その場合は

\usepackage{color}

をmain.texに追加し、更に

\lstset{
language=[Sharp]C,
backgroundcolor={\color[gray]{.90}},
basicstyle={\small},
identifierstyle={\small},
commentstyle={\small\ttfamily \color[rgb]{0,0.5,0}},
keywordstyle={\small\bfseries \color[rgb]{0,0,0.8}},
ndkeywordstyle={\small},
stringstyle={\small\ttfamily \color[rgb]{0,0,1}},
frame={tb},
breaklines=true,
columns=[l]{fullflexible},
numbers=left,
xrightmargin=0zw,
xleftmargin=3zw,
numberstyle={\scriptsize},
stepnumber=1,
numbersep=1zw,
morecomment=[l]{//}
}

を書きます。完全に私は研究室の先輩から拝借しましたが、

yu00.hatenablog.com

こんな感じでソースコード表示の各種設定が出来るようです。

結果は、 f:id:XxGodmoonxX:20190127044617p:plain こうです。色付きましたね。


日本語使うなら

github.com

これが必要みたいなんだけどなぜかできてるから変にいじらないほうが良い予感してますね…

今既に表示出来てて問題なさそうですからね…

今後問題起きたらjlistingも入れてみることにしましょう。

そのときに参考にできそうな資料は

www.shaco-o.com

mallowlabs.hatenablog.com