青いやつの進捗日記。

メモとしてべんきょうのしんちょくをかいていきます。あとで自分が検索しやすいもん

Codex CLIの音声入力まわりの最近の設定まわり `voice_transcription` やら `realtime_conversation` やら

.codex/config.tomlにこれ書いてたら動いてたと思ったら、気づいたらなんかこのオプションないよって言われ始めた

[features]
# under development
voice_transcription = true

0.117.0では音声入力出来ていたが、0.118.0にアップデートしたらconfig.tomlにこんなエラーが出るように

どうやら

github.com

このMRで消えてる。

で、0.118.0のリリース

github.com

#16114 Remove TUI voice transcription feature @etraut-openai

これで消えている。

たしかにそもそもcodex features listで見るとunder developmentとなっていたから実験的に開発機能だったのかなあ、普通に良い感じに動いていたしよく使っていたのだけど…

そして、まだ代替機能はないっぽい。

realtime_conversationみたいなfeaturesがunder developmentであるのだけど、これはスペースキー押下し続けると音声入力できるvoice_transcription(Claude Codeで言えば/voiceで有効にできるモード)とは違って音声同士でやりとりするものっぽい。

voice_transcriptionはChatGPTを有料契約してるとその契約を通して使える(APIKeyでも可能)だが、realtime_conversationはAPIKeyでしか無理っぽい。

試せてないけどOpenAIのAPIでもただ文字起こしするSpeech to Textのモデル(gpt-4o-transcribeとか)とSpeech to Speechのモデル(gpt-realtimeとか)は全然値段違うので、コスト的にぜんぜん違うのかなと推測している。